ダイカット 業務内容

ダイカット

2016/11/10


ダイカットについて

ワンダーハウスは日本で唯一の自社工場を持つ、ダイカットとスクラップブッキングの専門店です。
自社オリジナルブランドを始め、リーズナブルな価格で使い勝手の良いマシンやバラエティ豊富なダイ(抜き型)、などの必需品を多数取り揃えております。

「スクラップブッキング」と「ダイカットマシン」について

アメリカで大人気のホビー、スクラップブッキング。
スクラップブッキングとは、大切な写真を様々な手法でデコレーションし、自分らしいアルバムを作る身近なアートです。
主な手法は、台紙に写真をメインに、ダイカットしたカラフルなペーパーモチーフやリボンやフラワーなどのアイテムをレイアウトし、その時の気持ちや思い出を綴った「ジャーナル」、「タイトル」といった文字を添えるのが一般的ですが、厳格なルールは特にありません。

ひらめきのまま、センスのままに楽しめるのがスクラップブッキングの大きな魅力です。
そのスクラップブッキングに欠かせないのが、この「ダイ」と「ダイカットマシン」、ダイカットと呼ばれる方法なのです。

「ダイ」とは、金型でできたクッキーの抜き型のようなものです。ノンカバータイプ、スポンジタイプ、ディープタイプなど、いくつか種類がありますが、基本的には「ダイカットマシン」のローラープレスを利用して、その圧力で神などをカットする抜き型です。
抜き型そのままの形にカットするもの、さらにゴムパッドなどで圧力を変えることでエンボス(凸凹)加工を加えられるもの、カットしたパーツを組立ててボックスやモビール、コサージュなどの立体的な作品を作れるものなど、様々な種類があります。
ワンダーハウスでは、4,000種類以上のダイを取り揃えております。

そしてこの「ダイ」をカットしたりエンボスを施すのに必要なツールが「ダイカットマシン」と呼ばれるローラー式のカットマシンです。
「ダイ」とカットする素材をプレートで挟み、この「ダイカットマシン」の上下のローラーを通すことによって圧力をかけてカットやエンボスを施します。
この圧力の調整方法は、挟むプレートの厚みで調整する方法と、「ダイカットマシン」に圧力調整ダイヤル機能が搭載されている場合の2種類があります。
ワンダーハウスでは、コンパクトで手軽にダイカットを楽しめるマシンから、A4サイズのカットが可能なものや圧力調整機能付きの本格派マシンなど、初心者の方から講師の方までご利用いただけるマシンをご用意しております。

また、ダイカットは布や革などの素材を使用したり、レジンやポーセラーツなどに応用することで、スクラップブッキングにかぎらず、幅広いハンドメイド・クラフト作品に活用することができます。



取り扱いブランド

ワンダーハウスでは、自社オリジナルブランドのWonderHouseのほか、海外大手主要ブランドののJoy!craftsやTonic Studios、Spellbindersなどのブランドをバラエティ豊富に取り揃えております。4000種類以上の品揃えが自慢です。

主要取り扱いブランド

 

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